ひららプロジェクト HOME > HIRARAIT

このページは、パソコン及び関連機器の修理や改装についてのページです。






 リンク
自作電脳もの
IO-DATA ハードディスク換装
BUFFALO機種別HDD交換
LogitecHDD接続情報
中古パソコンのしおり
Dr. Morry's Web
ノートパソコンの修理、改造
pc分解web
ノートパソコンHDD交換完全ガイド
Yoko's Homepage PC Side
dynabookをもっと楽しもう!
ノートパソコンのキーボード修理
ジャンクノートパソコン情報サーチ
Fjitsuノートパソコン改造のページ
PCハードウェア初心者の館
ノートパソコンキーボード修理記
MacBookProキーボード修理
オールドPC資料室
W610 取説
C601 取説
J50 05/11東芝
J60 06/06東芝
820NA 04/05富士通
C8200 05/04富士通 取説
C8240 07/04富士通
718NU4 03/04富士通
ビジネス仕様の中古パソコン
 中古市場に出回るパソコンは、ビジネス仕様(法人仕様)が多いようです。3〜4年前のもので2万円、5〜6年前のもので1万円を目安にします。別に送料や振り込み手数料を2千円ほどかかります。J50、820NA、C8200をこの予算内で入手しました。
OSは、いずれもXP-PROです。
#8 Canonプリンタ−MX923の修理
ネットオークションで入手したMX923の修理顛末記

#7 C8200 キーボード修理
富士通C8200の一部のキー入力ができません。分解手順を記録しておきます。
1キーボード上部のスピーカー両側の四角の形状のゴムパッキンをはずし、その中にあるネジを外します。
2その二つのネジ穴のまん中の位置の反対側にあるネジをはずします。
3両側のヒンジカバーを外してから、画面を開き、カバーを外します。
4キーボードは両面テープで固定されているので慎重に外します。


#6 W610
富士通のデスクトップタイプです。知人からもらいました。2.60GHz 80GB×2のRAIDタイプです。
1メインメモリ増設  
 入手した時点では512KBでした。このパソコンは2枚組のメモリを使用する必要があります。1GBに増設しました。

2ハードデスク付け替え 
 このパソコンは、IDE-RAIDタイプでフロントアクセスユニットが2つあります。1台を内蔵ディスク収納部に接続を変更し、フロントアクセスユニットはメンテナンス用に使用することにしました。


3インターネットスピードテスト 
 価格,COMでスピードテストをしました。下り87.1上がり26、2Mbpsを記録。まあまあです。メインコンピュータをこのパソコンに鞍替えをしようと思います。
赤字で記した箇所はカスタムメイドで変更が可能です。
シリーズ名/品名 ミドルタワー型
FMV-W610
モデル 標準構成 IDE-RAID
プレインストールOS
(いずれか一つを選択)
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional (SP1a)
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional (SP4)注30
CPU Intel(R) Pentium(R) 4 プロセッサ
3.20GHz 3GHz 2.60C GHz 3.20GHz 3GHz 2.60C GHz
キャッシュメモリ(CPU内蔵) 1次 12kμOps 実行トレース+8KBデータ(CPU内蔵)
2次 512KB(CPU内蔵)
チップセット Intel(R) 865G Chipset
システムバス 800MHz
メインメモリ 標準容量 256MB(DDR SDRAM/PC2700)
メモリスロット
(空き)注3
4(2)
最大容量 2GB
表示機能 グラフィックアクセラレータ チップセットに内蔵
ビデオメモリ MAX64MB(メインメモリと共有)注4
解像度/
発色数
注5
640×480ドット 1677万色
800×600ドット 1677万色
1024×768ドット 1677万色
1280×1024ドット 1677万色注7
1600×1200ドット 1677万色注7
標準搭載LCD
(解像度、発色数)

フロッピーディスクドライブ 3.5インチ(3モード 720KB/1.2MB/1.44MB)
ハードディスクドライブ注10注11 40GB(Ultra ATA/100 対応) 80GB×2(Ultra ATA/100 対応)
光ドライブ CD-ROM CD:読出最大48倍速
CD-R/RW

DVD-ROM&CD-R/RW注13 DVD-RAM:読出最大4.8倍速、DVD-R:読出最大4.8倍速、
DVD-RW:読出最大4.8倍速、DVD-ROM:読出最大12倍速、
DVD-VIDEO:読出最大4.8倍速、
CD:読出最大40倍速、CD-R:書込最大32倍速、
CD-RW:書換最大10倍速、
バッファアンダーラン防止機能
注12
DVDマルチ注14

DVD-RAM:読出最大3倍速、書換最大3 倍速、
DVD-R:読出最大6倍速、書込最大4 倍速、
DVD-RW:読出最大6倍速、書換最大1 倍速、
DVD-ROM:読出最大12倍速、DVD‐ VIDEO:読出最大6 倍速、
CD:読出最大32倍速、CD-R:書込最大12倍速、
CD-RW:書換最大8倍速、
バッファアンダーラン防止機能
注12

オーディオ機能 チップセット内蔵+AC97 コーデック
スピーカー モノラルスピーカー本体内蔵
通信機能 LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、
Wakeup on LAN対応、Alert Standard Format対応
インタフェース ディスプレイ アナログRGBミニ D-Sub 15 ピン×1
シリアルポート RS232C D- Sub9ピン×1 (16550A互換)
パラレルポート セントロニクス準拠 D-Sub25 ピン×1
キーボード/マウス PS/2 準拠 ミニDIN6 ピン×2 (キーボード用×1 、マウス用×1 )
USB注15 USB2.0 準拠4 ピン×6 (フロント×2 、リア×4 )
ネットワーク LANインターフェース(RJ45 )×1
オーディオ マイク端子、ラインイン端子、ラインアウト端子(リア)
拡張スロット(空き)注16/PCIスロットサイズ AGP(ハーフ)×1(1 )注29
PCI(フル)×3(3 )/312mm注17
PCI(ハーフ)×3(3 )/176mm
AGP(ハーフ)×1(1 )注29
PCI(フル)×3(3 )/312mm注17
PCI(ハーフ)×3(2 )/176mm
ベイ
注16
FDD専用ベイ(空き) 1(0 ):標準搭載のFDDドライブ専用
5''ベイ(空き)注18 3(2 ) 3(0 )
内蔵3.5''ベイ(空き) 2(1 ) 2(2 )
キーボード注19 OADGキーボード(109キー)添付
マウス PS/2スクロールマウス標準添付
電源 電源/周波数 AC100V±10%(AC アウトレット付き注20)、50/60Hz+2%‐4%
入力コンセント 平行2Pアース付き(2P変換プラグ付き)、コンセント変換コネクタ添付
消費電力 通常消費電力注21 約75W 約70W 約60W 約91W 約86W 約78W
定格電流/最大消費電力注23(本体のみ) 7A/約560W注23(約320W)
電磁妨害波規格 VCCIクラスB
省エネ法に基づく
エネルギー
消費効率注24
Microsoft(R) Windows(R) XP
Professionalモデル
P区分
0.00050
P区分
0.00049
P区分
0.00057
P区分
0.00050
P区分
0.00050
P区分
0.00057
Microsoft(R) Windows(R) XP
Home Editionモデル
- - - - - -
Microsoft(R) Windows(R) 2000
Professionalモデル
P区分
0.00050
P区分
0.00049
P区分
0.00057
P区分
0.00050
P区分
0.00050
P区分
0.00057
外形寸法(W×D×H) 204×503×387mm、横置不可
質量注16 16.0kg 17.0kg
温湿度条件

温度10〜35 ℃/湿度20〜80%RH (動作時)、
温度-10〜60 ℃/湿度20〜80%RH (非動作時)
(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと)

サポートOS注26
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional (SP1a以降)
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional (SP4以降)
注1: AMD社が定めた、QuantiSpeed(TM) アーキテクチャに基づく性能基準であり、CPUの動作クロック周波数ではありません。本装置に搭載したCPU 内部の最高動作クロック周波数は2200+では1800MHz です。
注2: Intel(R) Celeron(R) プロセッサ搭載モデル、AMDAthlonXP プロセッサ搭載モデルでは266MHz での動作となります。
注3: カスタムメイドでメモリを選択している場合、空きスロットがないことがあります。
注4: Intel(R) DynamicVideoMemoryTechnology(DVMT)により、パソコンの動作状況によってメモリ容量が変化します。ビデオメモリの容量を任意に変更することはできません。
注5: 表示モードについては、接続するディスプレイとの組み合わせにより表示できない場合があります。接続するディスプレイがサポートしている表示モードを確認の上接続してください。
注6: 外付けディスプレイの解像度/発色数です。
注7: アナログ出力時。カスタムメイドでグラフィックカードを追加時のデジタル出力時は最大1280×1024、1677万色となります。
注8: カスタムメイドでグラフィックカード追加時のアナログ出力時。デジタル出力時は最大1280×1024、1677万色となります。
注9: グラフィックアクセラレータの出力する最大発光色数は1677万色ですが、液晶ディスプレイではディザリング機能によって、擬似的に表現されます。
注10: ハードディスクは2つのパーティションに分割されています。パーティション1(Cドライブ)の容量は16GB、パーティション2(Dドライブ)の容量はその残り全てとなります。なお、各パーティションのファイルシステムは以下の通りです。
【パーティション1】Windows(R) XPモデル:NTFS,Windows(R) 2000:FAT32
【パーティション2】NTFS
注11: S.M.A.R.T.対応(S.M.A.R.T.をご利用の際はDeskViewが必要となります)。
注12: CDメディアへの記録中に、他のプログラムの割り込み等が原因でデータ転送を妨げる場合に生じる「バッファアンダーラン」を防止するものです。
注13: 読み出し可能なDVDディスクは、DVD-ROMとDVD-VIDEO、DVD-R(3.95GB/4.7GB)、DVD-RW、DVD-RAM(4.7GB/9.4GB)です。DVDソフトによっては再生できない場合があります。DVD-RAMはカートリッジから取り出した状態あるいはカートリッジなしでご使用ください。
注14: 読み出し可能なDVDディスクは、DVD-ROMとDVD-VIDEO、DVD-R(3.95GB/4.7GB)、DVD-RW、DVD-RAM(4.7GB/9.4GB)です。DVDソフトによっては再生できない場合があります。書き込み可能なDVDディスクはDVD-R(4.7GB)、DVD-RW、DVD-RAM(4.7GB/9.4GB)のみです。DVD-RAMはカートリッジから取り出した状態あるいはカートリッジなしでご使用ください。
注15: すべてのUSB対応周辺機器について動作保証するものではありません。またUSB1.1準拠の周辺機器を接続している場合、USB1.1準拠の仕様でお使いになれます。
注16: 空きベイ、空きスロットの数、質量はともにカスタムメイド標準構成時のものであり、選択されたオプションにより異なります。また、標準搭載のデバイスを取り外してのベイの使用はできません。
注17: リテーナー付きのカードは搭載不可。
注18: FMV-C310でCD-ROMなしモデルを選択しても、ベイの使用はできません。
注19: キーボードなしモデル選択時は添付されません。また、「ワイヤレスキーボード/マウスへの変更」、「USBマウス(光学式)への変更」のカスタムメイドメニューを選択することはできません。
注20: 最大供給電流:約3.0A/100V(300VA)。
注21: 標準構成(カスタムメイドしていない構成)でOSを起動させた状態での本体のみの測定値です。
注22: Qool'n'QuietTechnology動作時の値です。
注23: FMV-K610を除く全ての機種においては、アウトレット:3A/300VAを含んだ値となります。
注24: エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を、省エネ法で定める複合理論で除したものです。
注25: 横置き時、本体の上に置けるディスプレイは17型(但し、19kg以下)までとなります。本体の排気口を塞がないようにご注意ください。
注26: 日本語OSのみの動作保証となります。
注27: 出荷時にプレインストールされているOSのみのサポートとなります。
注28: カスタムメイドメニューの「グラフィックカード追加」専用スロットとなります。IDE-RAIDモデルでの使用はできません。
注29: カスタムメイドメニューの「グラフィックカード追加」専用スロットとなります。

注30:
Microsoft(R) Windows(R) 2000プレインストールモデルの提供形態は3形態あります。詳細は「Microsoft(R) Windows(R) 2000環境をお求めのお客様へ」をご覧ください。

#5 C8200 
 富士通のC8200をヤフオクで購入しました。説明をよく見ないで落札したらHDDが付属していませんでした。手持ちの30GのHDDを活用することにしました。WEBでHDDの換装方法を探しましたが見つかりません。「C8200は企業用モデルで民生用のMG70Jの説明を探すと良い。」という情報もありましたが、こちらも見つかりませんでした。試行錯誤の結果、プロダクトキーのシールが貼ってある付近のネジを2本はずすことで簡単にカバーがはずれました。HDD取り付け用のネジも中に入っていました。2本のネジを外し、その下の隙間をマイナスドライバーなどでこじって下さい。
 この品物はリカバリーディスクが添付されていたので簡単だと思ったのですが、四苦八苦してようやく復元しました。ちなみに、このモデルは05/04に発売されたものです。



#6
J50 その2
 YAHOOオークションでJ50(無線LAN内蔵)+おまけ多数を落札しました。

トラブル1 
 XP SP3にアップデートを試みたところアップデートに失敗してしまいました。プロダクトキーは本体裏面に添付されています。マイクロソフトに問い合わせをしたところ、そのOSはボリュームライセンスであるのでハードに組み合わせて販売されているので、新品ならメーカーに、中古なら販売店に問い合わせてほしいとのことでした。プロダクトキーをフリーソフトで確認したところ一致していませんでした。どうやら、このパソコンも出品時に認証不可のOSを組み込まれたようです。J50は企業向けモデルですから、HDDをぬいて放出されたものにHDDを取り付け、怪しいOSを組み込んだものと推察されます。
 今回は、別の正常作動のJ50でリカバリーディスクを作成し、CD4枚を使って再セットアップを試みました。・・・何とか成功しました。SP3へのヴァージョンアップもできました。プロダクトキーも正しくインストールされています。

トラブル2
 ところで、なぜか1QAZのキー入力ができません。USBで別のキーボードを接続したところ正常作動。どうやらキーボード不良です。出品説明にはこのことは記述されていませんでした。
 また、やられた。悔やんでもしかたないので中古キーボードを入手して、交換することにしました。交換の方法はdynabookをもっと楽しもう!を参考にしました。

#4 HDD変換アダプタ 
 
3.5インチ、2.5インチの色々なHDDをUSBに変換する接続キットUD−500SAです。ヤフオクにも出費されていましたが、Ammazonから購入しました。手数料無料のイーバンク決済でこちらの方が安かったからです。



#3 SOTEC 270TX3 
 
娘にあげたパソコンが戻ってきました。調子が悪く、しばらく使ってなかったとのこと。起動が不安定なので内蔵電池の消耗と推定しましたが、分解方法がわかりません。裏ふたのネジがやけにきつくてゆるみません。グリップ付きのドライバーセットを買い込み、ようやくネジをはずしたのですが裏蓋ははずれません。WEBで情報を探してもみあたりません。ふと、冷却ファンユニットをはずしてみたら、何とその下に隠れていました。裏ふたの全部のネジをはずした手間を返してください!隠れていたのはCR2025でした。


#2
日立220WNS4 
 これもヤフーオークションで入手したもの。たまにしか使用しないが、手持ち唯一のB5サイズです。ある日、XPが起動できない状態になってしまいました。少し前から異音が生じていたのでおそらくHDDが壊れたのでしょう。
 分解の説明サイトを探しましたがなかなかみつからりません。あるページでSHARPのOEMでPC-MV1-C1Fと同じとの記事を見つけたので探してみるとpc分解webに掲載されていました。なるほど、同一製品のようです。手順通り分解するとベゼルの下にありました。 
 




#1 東芝 Satellite J50
 yahoo オークションで落札しました。出品表示は次の通りです。

CPU Intel Celeron M プロセッサ 360J 1.40GHz
画面 15型 TFT 液晶XGA (1024×768dot)
メモリー 256MB
HDD 40GB
ドライブ DVD-ROM/CD-RW コンボドライブ FDドライブ
ネットワーク 10/100BASE LAN
その他 USB (2.0) × 4
サイズ 330mm×269mm×42.5-45.7mm
付属品 ACアダプター
動作確認OS Windows XP pro※インストールして動作確認しました。


○1
トラブルと対策
(1)認証できない。
 品物が到着したので、OSのアップデートを試みました。出品表示に「※インストールして動作確認しました。」とあるのがくせ者です。どうやら正規のインストールがされていないようです。本体裏面にプロダクトキーのシールが貼られているのが救いです。この機種は法人向けモデルです。DELLのOEM版XPで修復インストールを実行し、本体裏面のプロダクトキーを使用したところ認証が成功しました。今回はOSの正規インストールに成功したからよかったもののオークションの表示には、やはり十分注意する必要があります。
(2)アップデートできない。
 認証はしてくれたのですが、アップデートでエラーが出てしまいます。修復インストールの時に、「IE7をインストールしたところ可能になりました。

○2メモリー増設  512KBのメモリーをヤフオクで入手しました。送料、振り込み手数料を含め850円ほどでした。

○3無線LANカード増設
ヤフオクで送料込み1200円ほどで入手できました。
UNEX RM1です。(802.11g 54Mbps WindowsXP・2000・ME・98対応)
ドライバーはTelk Visionsのページからダウンロードできました。
ファイル名はUNEX Windows.zipです。

アンテナ基盤が付属していますが性能はよくありません。J50には、アンテナが内蔵されていると思われますが、接続方法は不明です。仮に接続できても電波法違反ということになってしまいそうなののでとりあえずこの段階でストップです。

○BIOS画面の初期化
起動時にDHCPと/がぐるぐる回る表示がされています。起動時にネットワークを探しに行く設定になっているようです。
BIOSの設定を変更する必要があります。東芝のBIOS設定は、ESCを押しながらPCを起動し、次にF1を押します。
後の操作については東芝の資料があります。





 にゃあお
hp ビジネスカスタマ サポート
自作電脳もの頁
Windows高速化への道
/
 
copyright (c) 2007 Hirara PROJECT