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MX923

普通紙対応の「高速ファクス」

「ADF」搭載「5色ハイブリッド」

「特大容量の顔料ブラックインク」

前面2段カセット給紙

CDレーベルプリント」対応

Wi-Fi(無線LAN)/有線LAN
■ジャンクのプリンタ
プリンタは何台も所有しているが7年ほどメインに使っていた複合機CANONのMP950のCDレーベル印刷ができなくなってしまった。めったに使わないFAXも壊れてしまったので新たな複合機の購入したい。検討の結果、MX923を購入することにした。選択のポイントはレーベル印刷とhax機能。2013年2月の発売後1年以上たつがなかなかモデルチェンジをしない。新品価格23,000円ほど。ヤフオクで中古を探し落札したのはCanon PIXUS MX923 ジャンク品なる代物。妻からは「安物買いの銭失い。」と揶揄されるが、さてどうなることか。



CANON概要
CANON罫線がずれる
取扱説明書・マニュアル
動画で説明
 
■落札したMX923

2枚の写真ともいかにもジャンク品。説明には、「ヘッドのズレが出てきましたので、新品と交換しましたので、出品致します。ボディの状態は、1年少々使用しただけなので、綺麗な方だと思います。」とある。最悪FAXとスキャナが使えれば良いのではないかと考え入札したところ2600円で落札、着払い送料と送金手数料を加え4.400円で入手した、出品写真が実物より汚く写っていたのが安く落札できた理由と思われる。

■Canonの方針変更
Canonのプリンターの特徴は、ヘッド交換が簡単でヘッドを部品として販売していた。しかし、大判プリンターを除き販売されなくなってしまった。MX923の修理は一律料金が適用され修理料金13000円、往復宅配料金1500円の合計14500円(税別)かかる。入手価格が低かったので最悪Canonに修理にだしても新品価格よりは安くすみそう。

■不調の症状ととりあえずの対策

1 罫線がずれる
印字してみるとなるほど縦罫線がずれる。Canonのサイトを参考にプリントヘッドを調整し、さらに印刷の基本設定から”きれい”を選択して印刷してみるとまあまあの状態になったが完全とはいえない。ついでにノズルテェックパターン印刷で印刷枚数の記録を確認すると7101−7150枚だった、1ヶ月500枚の印刷を14ヶ月行ったということか、

2 コピーを取ってみると黒い線が1本でる。こちらはADFの読み取り部の清掃で簡単に解決。
■キャリッジタイミングフィルムの清掃
罫線がずれる原因はヘッドのずれの他にエンコーダフィルムなるものの汚れが原因になる。キャリッジタイミングフィルムはエンコーダーフィルム、キャリッジエンコーダフィルムともいう。キャリッジタイミングフィルムの洗浄というサイトもあるが、実はCanonでもエンコーダーフィルム清掃手順 (PIXUS MG4130) - キヤノンなど旧製品には情報がある。これらを参考にフィルムを清掃したらトラブル解消、考えてみればヘッドのずれよりフィルムの汚れの方が確率が高い。前の製品ではマニュアルにあったのに、MX923のマニュアルにこのことが記載されていないのは疑問だが、結果として私は良い買い物をした。

■インクの入手
大容量 BCI-351XL+350XL/5MP の純正品はCanonのオンラインショップで税込み6151円、amazonで送料込み2980〜5535円、互換品はamzonで関東地域送料込み5本で675円。安いプリンターには安いインクが似合うので、もちろん互換品を購入。

■FAX
めったに使用しないFAXだがないと不便。10数年前のFAXの液晶表示がおかしくなってしまったのでFAX機能付き複合機を導入したのです。
1接続 我が家は光電話なので以下のように接続。






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