□そうめんのゆで方  Somen Fan
JAS(日本農林規格)では太さ1.3mm未満のものをそうめん、1.3mm〜1.7mmのものを冷麦、1.7mm以上をうどんとしている。
 つまり法律上は、製法に関わらず、細ければそうめんで、太ければうどんとして販売してよいようです。
 しかし、本来はうどんや冷麦、そうめんは製法が違い、そうめんは、表面に油を塗って少しずつ引き伸ばして作り、うどんや冷麦は、伸ばした生地を切ったものだったそうです。
1そうめん100gにつき1リットルのお湯を用意します。
2湯が沸騰してからそうめんをほぐしながら入れる。
3ゆで時間の目安は2分
4ざるにあげ湯を切り、冷水でもみ洗いをしてぬめりをとる。
5氷水で麺を引き締める。□そうめんのおいしいゆで方 hirara-project
Aゆで上がったら氷水でしっかり締めることです。1そうめん100gをゆでるには1リットルくらいの湯を用意してください。
・湯の温度が低かったり湯の量が少ないと、ゆでむらやべたつき、くっつきの原因になります。

2麺を入れるグラグラと湯が沸騰してきたら、そうめんをパラパラとほぐして入れます。・麺がくっつかないように箸でほぐしましょう。

3沸騰したお湯が噴きださないように火加減を調節しながら沸騰した状態を保つ。
・湯の中で麺がグルグルと回っている状態ならOK。
・ゆで時間の目安は2分。麺を1・2本食べてみて、芯がなければ、ゆであがりです。

4ぬめりをとるざるにあけて湯をきり、冷水で手早くもみ洗いして、めんの表面のぬめりをとります。

5氷水で締めるぬめりがとれたら、氷水につけて、麺を引きしめます。
・氷水でしめると、滑らかな食感でつるつるの喉ごしになります。

□そうめんの薬味
・玉ねぎ ・長ネギ ・紫蘇 ・ショウガ ・ミョウガ ・のり ・うめぼし 
・わさび ・唐辛子 ・納豆 ・ゴマ ・卵 ・豚肉 ・鶏肉 

□そうめん流しのお楽しみ
1コロコロに切ったキュウリ、プチトマト
2うどん、ラーメン
3ウズラのゆでたまご
4梅干し 2缶詰のみかんやパイナップル、さくらんぼ。
(デザートタイム)
5駄菓子 カップゼリー、あめ玉。一口チョコ、あんこ玉、ゼリー、グミ、うまか棒袋
6ガチャガチャの容器に入れたくじ
http://hirara.jp



ひらら工作

流しそうめん

○参考サイト
讃岐うどん一本舗
Welcome to 流しそうめん事情
自然豊かな四国の森を守ろう
ちょっと竹のお話
イベント用レンタル
おいしいそうめんのゆで方
□竹の入手
流しそうめん用の竹は直径10pほどの太い竹が必要です。
太い竹といったら孟宗竹ですが、近隣にはありません。
太い竹を探しまくったところ真竹の竹林をおようやくみつけ分けていただきました。
軽トラで運ぶために7mの長さに切りました。
支柱用にする細い竹もいただきました。
ちなみに竹をもらってきたのは7月中旬でしたが切る時期は10月末から2月初めまでがよいそうです。
流しそうめん台の作り方
□竹を割る
1樋の製作
@竹をきれいに割るには、両刃のナタが必要です。amazonで鋼典 竹割鉈 165mm C-12 を1985円で入手しました。



A木もと竹うら
これは木を割るときには根元の方から、竹を割るときにはウラ (根元と反対の方)からわると割りやすいと言うことを意味しているそうです。竹材の扱い方  村川商会

B竹で竹を割る
1m程ナタで割ったらナタの代わりに直径3pほどの竹をはさんで割ると良さそうです。
真ん中からそれた場合には早めに修正します。
・水路
 孟宗竹が最適だが真竹の太いものでもOK。2m程の長さに切り、二つに割り、節の部分をくりぬく。真ん中で割ることと節を取るとき内部を傷つけないようにすることが大切。縁をきれいに削ってなめらかに仕上げる。

・脚
 100または120センチの竹を3本一組にして用います。水路1本につき2〜3組必要です。紐または針金も必要。

・容器
大100×70 小100×60