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□参考リンク集
波板の張り方
板の継ぎ加工一覧表
屋根とアスファルトルーフィング
水切りの自作
DIY手作り小屋
自転車小屋制作3
駅舎の製作
波板の規格と施工
板金加工水切り 出隅曲げ加工
30年ぶりのトタン張り
ホームホスピタル愛知
ポリカ波板の屋根


□改造前
畑に農機具小屋があります。5,4m×3.6mの鉄骨の物置A棟の両側に27m×3.6mのB棟と5,4m×3.6mのC棟を単管で増設したもの。C棟は下地なしの波板で外壁は寄せ集め代物のバラックです。中には乗用トラクターや耕耘機、スコップや鍬などの農具と肥料などの農業資材が入っています。道路に面しているためストリートビューにも惨めな姿をさらしている。A棟は築40年、B棟は築5年、C棟は築10年といったところでしょうか。中でも特にひどいのがC棟です。

□改造計画
C棟
3棟の中で最も見栄えの悪いC棟から着手することにしました。今回、改造するのは道路に面している西側の外壁と屋根のみとします。B棟と接する北側と人目につかない南面と東面はとりあえずそのままにします。今回の予算は暫定5万円以内とします。
1屋根
現状は2×4材の根太に直接の並板トタン張り、接合部からの雨漏りもあります。コンパネで下地をつくり防水紙のアスファルトルーフィングを張り、波板トタンを張ることにします。一層構造から三層構造への改造です。根太の本数も増やす必要がありそうです。アスファルトルーフィングはコメリドットコムに発注しました、
○材料
➀アスファルトルーフィング 1×21m  3.682円×2
②コンパネ(野地板代用)  12枚   1000円×24
③根太
④波板
⑤水切
・50ミリのアングル 2本の間にトタンを挟み、アングルの両端をバイスでしっかり挟み付け、木片、木槌、ゴムハンマーなどで少しずつたたく。





2外壁
現状は中古アルミサッシを取り付けてあるだけ。1×4材と明かり取用のポリカーボ波板で見栄えを良くしたいと思います。 とりあえず、道路に面している西側の外壁から手をつけることにする。材料に選んだのは1×4材です。このところの円安と消費増税で価格は3年前の1,5倍にもなっています。コメリの安売りで購入しましたが必要数の7割しか入手できませんでした、

○材料
➀1×4材              198円  40枚 約8000円
②ポリカーボ波板(66×1820) 998円  2枚 約2000円
③角材(赤松材30×40×1985) 198円 6本 約1200円

A棟
 2×3×2