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2010 水田耕作メモ



2007 水田耕作メモ

■6月23日(土)
3回目の畦草刈りをしました。

■6月9日(土)

2回目の畦草刈りをしました。ちょっと早めですが伸びすぎるより楽でした。


■田植え
・5月22日に田植えをしてもらいました。写真は撮れませんでした。


■5月の作業A しろかき
5月19日(土)大型耕作組合にしろかきをお願いしたところ、早朝5時から作業開始です。雨の中の作業でしたが、2枚の田んぼの作業時間は1時間弱でした。




■5月の作業@ 肥料まきと畦草刈り、水口補修
・5月13日(日)肥料まき(優稲生)と1回目の畦草刈りをしました。肥料は、妻に任せ私は畦草刈りです。傾斜地で畦が広いのでなかなか重労働です。2枚で3時価弱の作業です。大型組合にお願いしている代かきは、今年は5月19日(土)、JAにお願いしている田植えは5月23日の予定です。

■4月の作業@ 田起こし(耕起)
・4月14日(土)快晴 周辺農家より1週間ほどおくれをとってしまいましたが、田起こしをしました。「美田」という肥料を先にまいて乗用トラクターで耕しました。「美田」はこの地方のJAで推奨しているケイカルと同じような肥料です。作業時間は約3時間です。


■2月の作業A(水稲苗・田植え作業・大型機械作業の申し込み
・水稲苗
 苗作りから行うのが基本ですが、最近では私の近所では、ほとんどの皆さんがJAに注文しています。苗は10aあたり2枚必要で、29枚注文しました。
・田植え作業
 私の近所では、2/3が自分で作業し、1/3がJAに依頼しています。私は後者。
・大型機械作業
 耕起作業まで依頼する人はほとんどいません。私も2年前からようやく自分で作業。
 代かき作業も依頼する人はほとんどいません。しかし、私は依頼しています。
・料金

項目 単価計算など 金額
1050円×29  30450
田植え作業 1aあたり840円×15+枚数割り1680円×2  15760
耕起    
代かき    
  合計    
・この段階で、ひらら農園はすでに赤字の見込みです。全部の作業を自分で行っている農家も農業機械の購入代金を考えたら私以上に赤字のはずです。
ひらら農園は趣味農家ですから経費のことは考えないことにしていますが今年は計算してみようと思います。

■2月の作業@(肥料の注文)
この時期には地元JAから肥料や農薬の注文がきます。
あきたこまちとコシヒカリのJAの施肥基準。
   
肥料名           施肥時期 10aあたりの成分量(Kg)
耕起後〜入水前 Mg Mn Si
優稲生    3袋 7.2 1.2 2.4 2.1    
美田 5袋      5 7 5 1.5 25
完熟堆肥類 100Kg                 
ひらら農園の水田は、2つで約15aなので優稲生を5袋、美田を6袋注文します。
ちなみに優稲生は各20Kg1袋が2116円、美田は1533円で昨年より値上がりしていました。
ついでに野菜用のBBN-552(15-15-12)20Kg1袋(1580円)も注文します。
 
除草剤は、今までは体系処理で2回使用していましたが、担当社員の主張で畦からご近所の農家が行っている畦から投げ込むだけでよい1回処理のマサカリLジャンボに変更しました。ひらら農園の水田は水持ちが悪いので、体系処理が適切だと思いますが、まあ今年は試してみることにします。
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■1月 稲作の年間計画





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